09 September

コロニー祭り


朝食後に妻を新潟フェリーターミナルまで送る。8時前にフェリーターミナルに着いて荷物をすぐに降ろしてすぐに俺は出発した。昼前までには会社に行かなくてはならないからだ。妻はこれから青巌峡でクライミング三昧だ。
距離計算しても磐越道を使うメリットはないが、とにかく急いでいるので高速道路で行く。一車線区間が多いためスピードは上がらず。磐越河東ICで下りて県道を抜けていく。ここまでで約一時間以上もかかった。大峠で2時間丁度。上山で約3時間だから高速を使うメリットはサッパリ無し。それにしても暑くて嫌になってくる。
会社へ丁度12時に到着。今日は昨日よりも暑いような。車の外気温温度計で34℃もあった。
3時になってから初のコロニー祭りがスタート。先ずは来賓者の挨拶から始まり、救急法など。食べ物類はどんどんお客は来るが、俺が担当している水ヨーヨーははっぱりで、後半になってやっと来るようになった。でも、売り上げは1,500円しかなく3,000円は赤字になった。結構子供が来て賑やかだったとなりのフライングディスクも赤字のようだった。まあ、何処でも赤字のようだったのは真実だ。まあ、名目は地域交流会だから地域に還元しているわけだから赤字になっても構わない。
それにしても暑かった。祭りの終わった後に売れ残っていた焼き鳥を全部焼いて生ビールも振る舞って8時過ぎから撤収開始して9時前に解散。

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08 September

新潟SCC


約三時間かけて新潟SCCへ行く。SCC平日OPENは1時、まだ12時なので北海道航路のフェリーターミナルへ行ってみた。八戸フェリーターミナルよりもかなりこぢんまりしているような。
外は晴天なのでSCCの中は予想通りに暑い。でも、せっかく来たし金も払ったのでしっかりと登ることにした。まずは、微前傾壁でトップロープを2回やる。2回目のルートではアンダーホールドを取り損ねてフォールしてしまった。5.10cなのに。
妻は足が痛いので、最初はやらないといっていたがそのうちにやり出してきた。最初のうちは痛くないと言っていたがそのうち痛み出してきたという。やっぱり。
メインウォールでの5.12aは三枚目からドテンションになってしまった。意外と難しいというより足の置き場所が悪かったような。2回目なれば出来るかも。でも、2本目は一切無しで全て違うルートで行く。最後の赤の5.12aもドテンションになってしまった。
5時前までは数人しかいなかったが、その後はどんどん来るようになってきた。やはり、仕事帰りに登りに来る人は結構いるものだと思った。5時以降だけでも20人以上もやってきた。20人×1,000=20,000になる。25日×2万円=50万円。うーん、これはなかなかうまみのある仕事だね。まあ、最初から常連50人なら楽勝なんだがね。一年は赤字でも常連を増やしていけば2年目には月収50万円は行くかも?。よし、やってみるか。
5時以降に来た知り合いは、オカモト、マロ、等々。8時半にはヨレヨレになって終わる。
すぐに近くの銭湯へ行く。もう9時半だから夕飯というより夜食に近い、夜飯を食べる。

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03 September

物件


今日も朝から良い天気。10時頃に不動産屋から紹介された物件を見に行く。
漆山駅から明治の方に抜ける方にあった。高さはやや低い感じで北海道のノースウエストぐらいだが、あちこち壁に穴が開いているし内装もかなりぼろいし、それでも家賃が13万円というから結構高い。ということで、今回も見送ることになりそうだ。

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02 September

とりあえず、飯豊


一人で飯豊に登りに行く。ナカムラ師匠からもらった寝具用マットレスをボルダーのスタート部分に入れる。すっかりぼろくなった旧来の物は倉庫にしまう。これで幾らか綺麗になったような。
外は晴天なのだが、それほど暑くはないので助かる。レスト中は『龍の契り』を読んでいた。どんどん面白く成っていくという感じだ。あっという間に読み終えた。
確実に体重は増えているため細かいホールドでの保持力はかなり落ちていた。でも、引きつけはそれほど落ちていないかもしれない。希望的観測というか絶対的な物差しが無いから感覚的なものなのだが。
エンドンが四時頃にやってきた。暫し一緒に登る。

22:40:00 | monoweb | 41 comments | TrackBacks

01 September

龍の契り

龍の契り

内容=東洋の富の一大拠点・香港。その返還を前に、永い眠りから覚醒するかのように突如浮上した、返還に関する謎の密約。いつ、誰が締結し、誰を利するものなのか―。全焼したロンドンのスタジオから忽然と消えた機密文書をめぐる英・中・米・日の熾烈な争奪戦が、世紀末の北京でついにクライマックスを迎えるとき、いにしえの密約文書は果たして誰の手に落ち、何を開示するのか。

著者略歴=服部 真澄
1995(平成7)年に『龍の契り』で作家としてデビュー。一躍ベストセラーとなり、’97年に次作『鷲の驕り』で吉川英治文学新人賞を受賞。

服部真澄のを手にするのは初めて、買ったところは勿論ブックオフで105円でした。書籍版でそれほどの汚れもないのに105円か。余程人気が無くて売れ残っているから105円なのかと思ったが、1,000円出しても良かったぐらいに面白い作品だった。次作の『鷲の驕り』を読もうと思ったが450円だったので違うものにした。

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